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【愛知県刈谷市郷土資料館】驚きと感動が待つ、隠れた観光スポット!

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今回は、
愛知県刈谷市にある㊙的な観光スポット刈谷市郷土資料館をご紹介します。

この記事はこんな人にオススメします

・クラシカルな外観、レトロ建築が大好きな人

・昭和を再現した展示物が見たい人

・昭和時代どんな玩具で遊んでいたのか知りたい人

何それ?聞いたことな~い

ええーっ、観光ガイドに載ってないじゃん!

ふーん、そこって面白いの?

な~んて、心配は無用です。


ぜひ最後までおつきあいくださいね ♪


↓この記事を書いたのは

60歳からプロの画家をしている画家Gさんこと籏山 隆志です。

30歳のときからプロの絵描きを目指していたんですが、
40歳のときに、絵描きじゃ喰えんっ、って挫折。

それ以来10年以上、自堕落な生き方してました。

詳しいプロフィールはこちら


しかーしこのまま人生終わって委員会?
とばかりに60歳の定年を機に絵描き欲が再燃。

福業で勤め人やりながら、突っ走ってます。

そんな画家人生の中で、あがいて、もがいて、のたうち回りながらでも

・乗り越えてきたこと
・絵に関すること
・お散歩スケッチで見つけたこと

などなどをお伝えします。

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タイムトラベルのような体験!
貴重な資料で解き明かす愛知県の謎?

はい、ということで愛知県刈谷市にある㊙的な観光スポット刈谷市郷土資料館です。

郷土資料館の建物は亀城尋常高等小学校の本館として、
昭和3年(1928年)10月に竣工されてます。

鉄筋コンクリート造りの学校建築として貴重な遺構で、この建物の設計は多くの近代建築を設計した大中肇(おおなか はじめ)氏↓によるものです。

建物だけでも必見ですよ。

観光スポットとして派手さはありませんが、
国の登録文化財になってます。(平成11年・1999年)

この建物自体の造りも興味深いですが、昭和テイスト満載の展示物がイッキに昭和へタイムスリップさせてくれます。

昭和時代の家電、生活用品、オモチャなどです。

まずは小学校の教室↓

でもって廊下↓

さすがに建物自体の老朽化が激しくて、新しくなってる部分がありますが、基本的な形状は当時のままです。

電話機とかアイロン、鏡台などなど、昭和時代の居間です↓

台所です↓

余談ですが、洗濯機の正面部分の右上にあるハンドル、何に使うか分かりますか?

ここに画像はありませんが、洗濯機の右横にローラーがふたつあって、そのローラーの間に洗われた洗濯物を挟んでハンドルをグルグル回して洗濯物を搾る装置です。

これが洗濯機に付く前は、昭和のお母さん達、洗濯物を手でギリギリ搾ってました。

今見ると、とってもお間抜けな装置に見えますが、当時はこれがすんげー画期的な装置だったんですね。

昭和時代でもさすがに台所に洗濯機は置いてなかったと思うが!?

家電各種、テレビとか↓

ラジオ、レコードプレーヤーなどなど↓
左端は蓄音機っていうレコードプレーヤー。

って言っても私が生まれた昭和世代ならともかく、若い世代は

「はっ?レコードってなに?」

ってなことになりますよね。

オモチャ色々↓ゴジラとかモスラとか。


私が幼少の頃ウルトラ怪獣のソフビを集めてました。

そん時は「ブルマァク」ってメーカーが主流でしたが、
ここ「刈谷市郷土資料館」に展示されてるもののメーカーは不明です。


もしかしたらスンゲーお宝が眠ってるかもしれない。(購入はできませんが)

で、ここに載せた画像は展示物のホンの一部です。

後は、あなた自身の目で確かめて下さい。


この刈谷市郷土資料館は、
展示物が多くジックリ観ようとすると結構時間がかかります。

さらに、明治時代から昭和にかけてこの地域で使用されたはた織り機ではたおり体験もできますよ。

それでは次に場所とアクセス方法をお伝えします。

伝統と現代が交差する舞台!「刈谷市郷土資料館」
場所とアクセス

では刈谷市郷土資料館の場所とアクセス方法です。

・所在地
〒448-0833
刈谷市城町1丁目25番地1

・TEL:0566-23-1488

・開館時間
9:00~17:00

・休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
祝日の翌日
年末年始など

※詳しい事は郷土資料館に直接問合せて下さい

・利用料金
無料

この刈谷市郷土資料館には駐車場がないので(駐輪場はあります、小さいですが)すぐ近くの亀城公園の駐車場を使います。

駐車料金は無料なんだけど、お花見の時期はこの辺り激混みする。

身動きがとれなくなるので、お花見の時期は避けたほうがいいかも。

お花見の時期に訪れるなら、公共交通機関を使うのがオススメです。

・名鉄三河線刈谷市駅から
(刈谷駅じゃないよ、刈谷駅!これ紛らわしくて、よく間違える方がみえるので注意してね)

徒歩で15分位
間違えて刈谷駅で降りちゃうと倍の30分は歩くことになる。

・JR東海道本線逢妻駅から徒歩20分位
もっとも刈谷市駅、刈谷駅、逢妻駅各駅からも刈谷市郷土資料館近くまで公共のバスが出てるんでそれに乗れば問題ないんじゃね。

・公共施設連絡バス(刈谷市内の色んな施設を結んで走るバス)
料金は無料です。
↓↓↓

刈谷駅、刈谷市駅どちらからでも乗れます。
①小垣江・依佐美線(おがきえ・よさみせん)「司町4丁目」下車、
バス停から徒歩6分位

刈谷駅、刈谷市駅、逢妻駅から乗れます。
②東刈谷・逢妻線(ひがしかりや・あいづません)「刈谷市体育館前」下車、
バス停から徒歩6分位

では今回の愛知県刈谷市にある㊙的な観光スポット刈谷市郷土資料館のあとがきとしてどうぞ。

【愛知県刈谷市郷土資料館】
驚きと感動が待つ、隠れた観光スポット!
ふれあい展示で蘇る愛知県の歴史的な宝物とその魅力。
あとがき

刈谷市郷土資料館の建物は、
亀城尋常高等小学校の本館として昭和3年(1928年)10月に竣工。

鉄筋コンクリート造りの学校建築として貴重な遺構で、
平成11年(1999年)に国の登録文化財になってます。

建物だけでも必見っ!

何より昭和時代のテイスト満載の展示物の数々

・家電

・生活用品

・オモチャ

などなど。


いかがでしたか?

刈谷市郷土資料館を訪れて昭和時代のテイストにドップリ浸るのもよいですし、
令和時代と昭和時代をくらべてみて

「う~ん、いー世の中になったなあ」

「スッゲェ便利な時代になったんだ」

なーんて感無量にひたってもよいと思いますんで、ぜひ一度訪れてみて下さい。

きっとあなたも静かに昭和時代へタイムスリップできます。

どうも、最後までお付き合いして頂きありがとうございました。

ではでは、また別のところでお会いしましょう。

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